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あぐらをかかずに精進し続ける

どうも、書きたいことが書けなくて消化不良なんですけどね、僕があるところまでしかいけない理由。

それを完璧に出来るようになりたい。みたいな部分と、楽をしたい。という部分。

完璧にそれを出来るようになって、あとはそれをなぞるだけ。それで勝ちたい。圧倒的に。っといえばいい風に聞こえるけど、同時に、楽に勝ちたい。みたいなのがあるのかもしれない。

カートでも、勝てるのであればもうそれでいい。安全に走りきって優勝出来ればいい。という感覚はあった。それでそのレースに優勝出来るならもちろんその方がいいんだけど、だからそれでいい。と思ってしまう人間は、プロの世界で生き残るのは難しいのではないか。

例えば世界チャンピオンだったとしても、それが完璧である可能性はほぼゼロなのではないか。陸上とか競泳とかのタイム競技の場合、世界記録ってのは次々に塗り替えられていくわけだから、それが人間が体現出来る限界じゃない以上、完璧ってわけじゃないですよね。

そこまで行っても尚、完璧ではないんです。であれば、どこまで行ったって「楽に勝ちたい」なんて気持ちになってはダメ。

だから僕は中途半端なのかなと。

カート時代に言われたことがあるのは、速いんだけどなかなか勝てないとかシリーズチャンピオン獲れない人と、あっさり勝ってしまう人の違いについて、どこに目標を置いているかどうかの違い。と言ってる人がいた。例えば、カートレースで勝つことを目標にしてる人にとってはそれはなかなか達成出来ない目標になるけど、F-1で世界チャンピオンを獲ることを目標にしてる人にとってはそんなもの勝って当たり前と思ってるからあっさり勝てる。とか。いや、これはあくまで勝てる速さを持ってることは前提ですよ。速いのになかなか勝てない人って結構いるので、そういう人との違いね。そもそも速くないのであればそれは論外。

この発想ってのは、凡人的常識的な感じがして、あまり好きじゃないんですよ。仮に世界チャンピオンまで到達出来たとしても、その人は一発屋で終わると思う。長い間王者で居続けられる人ってのは、そういう考え方とは全く違うと思うんですよ。

たぶん学者的な思考だと思う。

その人の目標は、勝つという結果というより、もっと上手くやりたい。という部分にあるのではないか。だからすでに自分が世界で一番になっているにも関わらず突っ走ることが出来る。

どこかに目標を置いて、それに対して「頑張る」という発想ではそうはなれないんじゃないかと思う。疲れちゃうからね。その目標を達成した瞬間に気持ちが切れてしまうとか。達成出来ればまだ全然いいけど、頑張っても頑張っても上手く行かない。邪魔をされるだけ、壁を乗り越えても乗り越えても試練しかない。みたいになるから、支えてくれる人がいなければまず頑張れない。途中で挫折してしまう。


「ゴール」なんてものはなく、もっと上手くなりたい。上手く出来たら気持ちいい。結果は二の次。みたいになることが、自分を犠牲にして結果を出す。みたいな次元から脱出して、ずっと精進し続けられる状態になる唯一の方法なんじゃないだろうか。

「ゴール」で連想したけど、結婚も同じようなものかもしれないですね。よく「ゴールイン」とか言われるでしょ。多くの人がそういう発想を持ってるってことですよね。だから多くの人がセックスレス、仮面夫婦、離婚。っとなるのではないだろうか。



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テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

tag : PQ

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