世の中タイミング

昨日は主にクロールの2ビートの練習をしてきました。キックを打つタイミングが一番わかりやすかった動画はこちら→https://www.youtube.com/watch?v=Nl_z_4IGit8

陸上で出来るトレーニング→https://www.youtube.com/watch?v=f_HxJpe4tio

この動画が紹介されてたのはこのサイトです→https://swim-media.com/

この辺を参考にしてやってみましたが、最初はやっぱりタイミングが合わず、合わせるために力入れて「ここ!…ここ!」みたいにやってそのタイミングを身体に覚え込ませて、少し慣れてきたかな?ってところから徐々に力を抜くように意識。その後は上の動画の足の形をイメージして、無理に足を高く保とうとするのではなく、膝は身体のローリングに合わせて沈んでいい。そのときに自然と膝が曲がって、そこから手とタイミングを合わせて大きく蹴って、その蹴りと手の反動を利用して身体全体を反対にローリングさせる。という感じで。

右足の蹴りはまあなんとなく形になってきた気がするのですが、左足は上手く行かないですね。どうも右半身に比べて左半身の意識が弱いらしいです。左足が今どうなってるのかわからなくなって、蹴るタイミングだけ強く意識した結果、足が伸びきった状態で硬直したキックになってたり。それに気付くのが、キックした直後。という感じ。

上手く出来てるとは到底言えないのですが、ある程度タイミングが合うようになってきたところで、今度は6ビートに挑戦すると、最初は全く出来なくて、足と手のタイミングがどんどんずれていってわけわからなくなってくる。そこで、とりあえず2ビートのタイミングを強調して、「1!2、3…」みたいな感じで、2ビートのタイミングの1を強く打って、2と3は小さく速めに打って終わらせて、反対の手をかき始めるところでもう一度1!と強く打つ。という感じで、2ビートの間に無理矢理2回小さいキックを入れてやってみた。一応、そこまで1を強調しなくても出来るようにはなったけど、スピードアップはたぶんしてないですね。むしろ遅くなってるかもしれないw

まあでもタイミングを合わせるだけで精一杯なので仕方ないですよね。今までの悪い癖を直すことが大事。…だと思うw ちゃんと指導者に教えてもらってるわけじゃないからわからないけどw


少し飽きてきたところで、ビート板持ってきてバタ足の練習とかして、気が向いたのでドルフィンキックもやってみたら、なんだかよくわからないけど少し上達してたような気がする。バタ足と変わらないんじゃないか?ぐらい進んでた。疲れてくるとあからさまに遅くなるのと、太ももの前側の筋肉が思いっきり疲れたので、まだ全然なってないと思うんですが。せっかくドルフィンキックもやったし、一度バタフライやってみるか。ってことでやってみたら、もうすでに疲労困憊だったわりには泳げたと思う。疲れてない時なら25mはいける。程度なのですが、今回は疲れてた状態で25mいけた。

僕ももう40歳近いんですが、僕にとってはちょうどいいと思ったのがここ→http://sportsnet.web.fc2.com/

バタフライに関しては主にこのサイトの動画を参考にしました。昨日は特に第一キックを打つタイミングと、その時の腰の高さを特に意識しました。それが効果あったのかわからないけど比較的楽に頭と腕が出たと思います。動画内の悪い例にあった、腰が上がる前にキックを打つってのがもしかしたら僕がやってることかなと思って、ほんのちょっとキックを打つタイミングを遅らせるのと腰を持ち上げるのを意識しました。上半身はまったく意識せず。今までと同じ。

ここから今度は手をかき始めるタイミングを確認したいですね。身体が平行になったところでかき始める。と解説されてるので。もしかしたらこれが出来てないかもしれない。腰が浮いて下半身が浮いて上半身が浮いてきたタイミングでかき始める感じですよねたぶん。僕はきっと腕の力で上半身を持ち上げているので、沈んでるところから手をかき始めてその反動で上半身を持ち上げようとしてるんだと思う。これを、上半身が自然と浮き上がるタイミングに合わせれば楽に持ち上がるようになるのではないかと。


なんか、クロールもそうだけどバタフライの勉強してて思ったんですが、タイミングですね。これって世の中全てのことに当てはまる気がする。恋愛でも言うじゃないですか、タイミングが重要だって。ゲームとかやっててもそうだし。考えてみれば車の運転だってそうだよな。トレードもそうだし、なんかこう、実力があれば出来る。みたいに思ってたけど、その考え方が力尽くなのかなと。そうじゃなくて、なんていうか、自分が発生させたわけではない力の動きに合わせて行動することで結果を出す。みたいな。

この方向って、何もないところから自分の力100%で何かをやるよりも手応えがないから「やった感」が薄いからなかなかそこに身を委ねることが難しかったりするんですよね。何でもかんでも何かやる人に対して応援しようと思ったら「頑張れ」って言うじゃないですか。タイミングを合わせて上手くやると頑張ってる感が薄くなるから、少し拍子抜けなところがある。これでいいのかな?ダメなんじゃないか?って気持ちになって頑張る方向に修正してしまう。

この悪い癖を直さなきゃいけない。もし頑張ってる気がしないのに結果が出てるならそれが正しい方向で、頑張ってないのにこんな対価を受け取っちゃいけない。などと考えずに、それこそが真の実力なんだと考えて遠慮なく受け取るべき。ああ、このことをあの時意識出来てたらなぁ…。とか後悔を続ける情けない男ですw

そうそう、頑張ってる感はない方がいい。って話で思い出したけど、泳ぎ方の勉強してて、上手く泳げるようになったらそれだけ体力使わなくなるってことだから、僕の一番の目的が運動不足解消だとするなら、あまり上手くなりすぎない方がいいのかな?とか思ったりしたんだけど、そんなことを考えた次のプールの時に、そんな心配全然いらないことがわかったw

上手くなればなるほど体力使わなくなるからトレーニングにならなくなる?

そうなれるもんならなってみろよw

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