ストレスは胃腸にくる 胃腸の不調は全身にくる

久々に更新しますか。

まだ仕事休んでるので時間はあるんですが、ずっと実家に泊まっていて、昼は帰ってくるのですが運動のために毎日泳ぎに行ってるので自分の家にいる時間は意外と短くてなかなかブログを書く気にならなかったです。

前回書いたときは体調不良が回復してきたってところでしたが、その後薬が切れた数日後にまた戻ってしまって、もう一度医者に行って薬をもらってきました。

最初に行ったときに、薬を十日分出してもらって、これで良くならなかったらもう一度来てくださいと言われたので今度は検査をしてくれるのかと思ったのですが、そういう話はなく、今度は二十日分出すから、涼しくなってくれば良くなると思う。という感じだった。そこは内科なんですが、どうも脳の専門らしくて、最初に行ったときに脳のCTスキャンを取って、脳に異常はないと言われたんですが、僕は自分ではたぶん胃腸の方じゃないかと思ってたので、脳の検査とか違和感感じたし二度目に行ったときに検査の話が全くなかったので、ダメだなここは。と思ったんですが、脳神経が専門だと聞いて、なるほどと思った。しかし、それ以外は専門外でわからないならそう言って欲しいですよね。脳に異常がないことは最初の段階でわかってたことなんだから。それでよくならなかったらもう一度来てください。じゃなくて、例えば脳以外に原因があるからうちじゃなくて消化器系とか他の病院に行くことをお勧めします。みたいにさ。

そういうのはあったけどその時はもう頭痛にめまいに吐き気、食べても吐いちゃうので食べ物も食べられないという状況だったので、とにかく薬が欲しかったんで良かったんですけど。

っで、とりあえず薬で症状を抑えて食べ物を食べられるようにして、自分でネットで気になることを調べて、僕が出した答えは、運動不足。

ただ単にそれだけではないけど、とりあえず出来る対処法としてはこれしかなかったんで。

それでプールに行って泳いだり、自分の家と実家の往復を車じゃなくて歩きにしたりして毎日運動するようにしたら良くなりましたね。今は薬も飲んでないけどほぼ普通の状態にまでなりました。


元々ゲームのやり過ぎによる目の疲れからくる頭痛から始まり、いつもならそれが休憩するとか寝れば治ってたのが治らないという感じだったので、たぶん疲労回復が出来なくなってるんだと思い、胃が食べ物を受け付けないとかは胃が弱ってるからで、栄養も取れないから最早これは点滴で栄養補給をするか、自力ではどうにも出来ないからもう死んでしまうか。ってところから始まったんで。

ただ、じゃあそれ以前は完調だったのかというとそうでもなく、このレベルの話は、ある程度誰でもあるような話になると思いますが、便秘は昔から慢性的にあったんですね。

たぶんそっち系で一番古い記憶は高校の時だったんですよ。当時はF-1で世界チャンピオンになる!とか本気で思ってたんで、毎日トレーニングはしてたんですが、たまにサボったりしてたんですよ。っで、その時どれぐらいの期間サボっていたのかは覚えてないけど、たぶん一週間とかそれぐらいだったはずですが、それで久しぶりに学校の体育の授業でマラソンをしたら、もうその走ってる途中から催してきて、その後の昼休みでトイレで出したんですが、かなり大量に出てビックリした。

少し運動しなかっただけですぐに便秘になってしまう。こういうことはたぶん中学生以前にはなかったと思うんですよ。

思い当たることと言えば、中学までは友達沢山いたけど高校で馴染めなくて友達が作れなくて、自分は強いから一人でも大丈夫。みたいに自分に言い聞かせて殻に篭もっていた。これは僕も自分でもよくわからないところだけど、心を閉ざすとか、何か不快なことがあってもそれを見ないようにする、感じないようにする、そういう場所に身を置きながら心は避けようとすると、身体が固まるんだと思う。

このケースだと主にあばら周辺が固まるらしい。それで縮こまって猫背になってくるという話。何かストレスを感じてそれを飲み込んだとき、下腹部の辺りに不快感を感じたことある人ってどれぐらいいるんですかね?あの感覚ってたぶん身体は怒りを爆発させたいところ、意識で無理矢理抑え込んだ時の、身体と意識の喧嘩みたいなやつで、そういうことを繰り返してると、意識側が身体の不快感を感じないように感じないようになっていって、その結果、この場合は下腹部に不快感を感じてそれを感じないようにするわけだから、主にその周辺の意識が希薄になってその辺りの内臓の働きが悪くなる。

僕が持ってる慢性的な便秘の原因はたぶんこの長年の生活習慣だと思ってる。っで、それを、運動することによる心肺機能とか代謝の向上で、固くなった腸を無理矢理動かしてる感じ。

だから、今回の体調不良が良くなったというのも、広く考えれば一時的な応急処置でしかないと思う。でもまあ、働かなくなった身体を薬で無理矢理動かすよりは遥かにマシ。


脳は簡単に騙せるけど胃腸は騙せない。って聞いたことある。ストレスを受けた時に真っ先に来るのが胃腸の不調ってこと。

あとまあ、あばら周辺の固まりと心を閉ざすことの関係とかに関しては、ある人に指摘されたことがきっかけで、自分の過去から今の生活習慣とか身体の不調とかを顧みるとなるほどと納得したことで、これが不快なことを感じないようにすることで身体の感覚が希薄になってそうなるとして、じゃあどうすれば解決出来る?ってところはわからないですがね。

人間関係が原因なのは明らかで、じゃあ例えば基本的に他人に対して心を閉ざしているのを逆にしようったってそう簡単には出来ないし、そもそも閉ざした理由ってのが、例えば自分の感覚が他の人が言ってることとずれてても自分を否定して他人と同調することで人間関係円滑にして自分の居場所を確保する。みたいなことが嫌で自分の感覚を否定しないためにそうしてきたなら、他人に対して心を開くなんて簡単に出来るわけない。


っと書いてて少し思ったんですけど、例えば落合博満は高校時代体育会系の上下関係が嫌で野球部を辞めたって話がありますよね。あと、引退した後に出した本に、全打席バックスクリーンにホームランをたたき込むことしか考えてなかった。と書いてあった。ランナーがいるとかいないとか、チームが勝ってるとか負けてるとかそんなこと関係なく。っで、僕はそういう考え方が好きなんですよ。だけど、これが許されるのは、あれだけの結果が出せたからであって、結果を出せない人が言ってたらただのバカってことになるよね。今の僕はただのバカなわけですが、仮に落合みたいな結果を出せてたら本当になんのストレスもなくなって身体も心も幸せかと言ったら、野球における定石を信じてそれで結果を出してきた人からしたら、落合否定派の人だって沢山いるわけでしょ?

今現在F-1でチャンピオンを争ってる二人に対してだって批判的なこと言う人は世界中に沢山いるわけだし。僕もその一人だけどw

まあ、もちろんストレスの度合いは天と地だけど、今まで僕が想像してたようなストレスフリーではないよな。

そう考えれば、少数であっても、あまり一般的には理解されずバカにされるようなことであっても理解してくれる人がいるなら、その人達と仲良く楽しく過ごすことがとりあえずの解決の道なのかなと。


運動科学総合研究所というところがあって、最近はあまりテレビとかで見なくなったかな?「ゆる」という考えで日々鍛錬、研究を重ねている人達がいるんですが、その中の、なかなかの実力の持ち主を紹介してもらう機会があって、数年前何度か身体のケアをしてもらったことがあったんですよ。一般的に認識されてることで言うと、ゆるというのはヨガが一番近いと思う。っで、身体のケアというのは、整体とかマッサージ的なもの。それをやってもらうのと、自分で出来るヨガ的なものを少し教えてもらう。という感じ。

その人と久しぶりに連絡取って2回ほど行って来ましたが、やってもらって身体が調子良くなった時の感覚を実際に体験することもですが、それについて色々解説してもらったり、自分でそっちに持って行くための身体のケアのやり方とか考え方とかを教えてもらったり、それだけでももの凄くプラスになるんですが、上で書いてたようなこと。普通は理解されないようなことも話してみると、あるあるみたいな感じで納得してくれて自分のエピソードなんか語ってくれたりとか。そういう部分も大きいと思った。

例えば、「ゆるんでる人って触られるだけで気持ちいいですよね」とか言っても普通は???ですよね。そんな経験したことある人自体まず少ないだろうし、そういうことがあったときに、それをどう解釈するか。って部分で、普通はあまり深く考えたりしないんだと思うし。

この話で、そっち系に興味がない、なにそれ、何かの宗教?みたいに思う人であってもおそらく納得出来るであろうことで、例えば赤ちゃんって触ったり触られたりするの気持ちいいですよね?だから赤ちゃんは人気あるんだ。ってのはその人が言ってたことなんですけどねwその話聞いて、なるほど!と思って。これなら普通の人に話しても納得してもらえそうだなと。

そっち系の面白いエピソードで、その人(Aさんとしましょうか。イニシャルでもないですけど、一応口止めされてるので。)Aさんレベルになると逆に普通の人に触られると不快なんだそうで、この前献血行ったときにそんな硬直した手で触られたらこっちまで固まるから触らないでくれとか思った。とか言ってましたねw いや、もちろんそのようなことはその場では言わないですよ?そう思ったって話。


ここ数年より閉鎖間が強くなってたのは、このブログだったり実況だったり基本的には普通の人が見る場所に、僕みたいに別になにか凄いことを成し遂げたわけでもない普通の人間が、普通批判されるようなことばかり書いてたからそれによってかもしれないですね。そういうことはそういうことを理解してくれる人達に発信しないと、ストレス解消どころか逆に自分の首を絞めることになるね。またSNS戻ろうかな。


もうちょっと他に書きたいこともあるんですが、そろそろプールに行く時間なので今日はこれで。

スポンサーサイト

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

tag : PQ

コメントの投稿

Secret

プロフィール

Franky666

Author:Franky666
ニコニコ動画で実況プレイとかいうやつをしてたりしてなかったり。
マイリストpart1集
http://www.nicovideo.jp/
mylist/22423300

このブログは、テーマとかありません。
気が向いたらテキトーに更新します。

好きな言葉

最も強いものが生き残るのではなく、最も賢いものが生き延びるのでもない。唯一生き残るのは、変化できるものである。(ダーウィン)

自分が眠っていると気づいた人は、その瞬間、すでに半分目覚めている(ウスペンスキー&グルジェフ)

常識とは十八歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう(アインシュタイン)

最新トラックバック
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード