人生の成功とは、調子がいい時と悪い時の違い、原因をハッキリと認識することなんじゃないか

更新が滞ってたら~とか書いた直後に難ですが。

まあ、大したことではないんですがね。

その、調子が良い時と悪い時の違い、なんでそうなるのか、その原因をハッキリと認識出来たら、僕は人生成功したことになるなと思った。

逆に、それがわからないまま上手く行って億単位の貯金を作れたとしても、それはたぶんなくすことになるだろうと。まあそれが10億とかになれば、とりあえずその貯金を100歳ぐらいで使い切るように自分の給料は毎月これ。って決めて使うようにすれば仕事はしなくてもよくなるけど。

なんか、そうなったらいいなとずっと思ってたけど、それはもしかしたらちょっと違うのかなという気もしてきてて。お金を持つことそのものじゃなくて、そのいい状態をキープすることが出来るか出来ないかで、成功かそうじゃないかが決まるんじゃないかと。

その時にお金をいくら持ってるかは関係なく、自分の意思で調子がいい状態をキープ出来るとか、調子が悪くなってもすぐに戻せるとか、あるいはもしかしたら調子が悪い時は悪いなりにその中で最善の結果を出せるとか。

そういう能力。

あとはまあ、その調子の良さを何に使うかでその人の生活レベルが決まる。本人がそれで幸せならそれは成功したってことで、貧乏でも金持ちでも関係ない。のかもしれない。僕の場合はトレードに使うから必然的に億万長者になる。…はずw


前回の内容についてあれこれ考えてる時に他にも色々と思ったことがあって、例えば、本心は金持ちになりたいのにそうなれない理由について、潜在意識が現状維持を望んでるから。とよく言われてるけど、これについて思ったこと。

例えば、F-1レーサーになりたいと思っても、本当にそうなったらF-1レーサーでいなきゃいけなくなるんですよね。誰にだって調子がいいときもあれば悪いときもある。やる気がなくなるときだってある。なにかで気分が落ちこんだりして、今はあまり走りたくないなぁ。みたいな気持ちになったとしても、あのモンスターマシンを全開で走らせなきゃいけないわけ。自分の調子とか気分とかに関係なく、いつも最高の結果を求めらる、ライバル達と戦わなきゃいけない。

自動車レースとなるとあまりピンと来ない人が多いかもしれませんが、プロゲーマーに当てはめたらどうでしょうか。ゲームやって金貰えるなんて羨ましい。みたいな気持ちにもなるかもしれませんが、プロスポーツほど認知されてないプロゲーマーの世界ではおそらくなんらかのゲームで世界ランク1位をキープでもしなければそれでギャラを貰い続けることなんて出来ないんじゃないですかね。

自分の好きなゲームを趣味でプレイしていて、大きな大会に出場したりして、調子が絶好調だったり気分がのっている時に世界大会で優勝したりすることはあるかもしれませんが、一回勝つだけでももの凄いことだけど、その絶好調をキープするとなるとそれはもうそこからさらに上のステージに上がることになるんじゃないですかね。一発勝負なら時の運で勝つこともあるけど常に勝ち続けるとなると全く次元の違う話。

この状態をキープし続けられる自信がないと、なかなかそうなれない。という感じ。潜在意識が嫌うのはこれなんじゃないかなと。気が向いたときにやるだけならやりたいと思うけど、嫌になってもやり続けられるかどうか。しかも結果を出し続けられるか。その自信があるか。

これに、潜在意識がイエスと答えられたらそうなれるんじゃないか。


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