柔らかく持つ

まぁ、こんなことはずっと昔から聞いてた話なんですが。久々に思い出したので。

「力を抜く」というイメージだと、手が滑って持ってる物を落としたり、単にテキトウな操作になって力んでやるよりもっと下手になったりすると思うんですよ。少なくとも僕はそうなる。

そうではなく、持つ、握ることはしっかりやるんだけど、関節を緩くするとこで遊びを作るような感覚ですかね。それで、基本的には持った相手が自由に動ける状態をつくって、ここはこっちに動かしたいという場面でだけ力を入れて操作する。みたいな。

たぶんこの感覚は「柔らかく持つ」という言葉で7割8割ぐらいは表現出来てるんじゃないかと思う。

んでこれは物理的に物を持つ時だけじゃなくて、人間関係とかでも応用出来ることだと思う。器が大きい、余裕がある。みたいな印象を受ける人はこれが出来てる人なんじゃないですかね。「柔らかい」って言ってもしっくりくる。逆の人に逆の言葉をあててもしっくりくる。

これは同時に「必要最小限の力でやる」ことにも繋がるな。

相手を自由にすることで相手の「重さ」を感じることが出来るから、それに対して何かしたい時にそれに必要な「最小限の力」も見えてくることになる。

たぶんこれを自分の身体に対して実行出来れば、天才的な身体の使い方に向かうことになるんじゃないかと思う。

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