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昭和天皇

今日はヒビが入った車のフロントガラス交換のためと明後日、高圧ガス移動監視者の試験があるので勉強のために休みをもらったのですが、交換は出張サービスなので業者が来た時と作業終了時に外出ただけで終わり、移動監視の試験ももう今受けてもほぼ受かるだろうって状況で余裕あるので、YouTubeで面白そうな動画を見てたら、天皇関係の動画が出てきて、日本が戦争に負けた時、昭和天皇がマッカーサーに言った台詞というのがあって、それを見た時は感動で涙が止まらなかった。

今まで僕は天皇なんていてもいなくても変わらないし、なんであんな無駄なこと続けてるんだろう。とか、天皇が外出した時にその姿を見ようと集まってきて天皇に声援を送る人達をバカにしていたんですけど、バカは僕の方でしたごめんなさい。

昭和天皇はもういないですが、あんな人だと知っていたら僕も一度本物を見てみたかった。

あれ、小学校の教科書に載せた方がいいんじゃないですかね?その後の食糧危機に直面した時に取った行動も含めて。義務教育であまり過度に愛国心を植え付けるようなことをするのは軽く洗脳チックな気がして少し怖い気持ちもあるけど。

政治家の悪行ばかり報道されたり労働者を奴隷としか思ってないであろう多くの日本の経営者たちの言動とか聞かされると心がすさんできて、こんな国一度壊してしまえ。ぐらいの気持ちになるわけですが、一番トップが神だったことは救いです。

愛国心とか日本人としての誇りとか、そういうのが芽生えてくるのもあるけど、何よりすさんだ心が癒やされた。

ここのところ、神のような人間になってストレスフリーな生活を手に入れたいという気持ちになってるところ、まさにお手本のような生き方を見て、生徒が求めると教師が現れる的な巡り合わせみたいなものを感じた。

しかしまあ、あれはあくまでそういう立場に生まれた人が、どういう教育を受けて育ったのか知らないけど、そういう環境でそういう教育を受けたからああいう人間になったわけで、僕のような一般市民が真似出来るようなものではないというのはわかってますがね。あの崇高な精神は、持てるものなら持ちたいと思う。

天皇陛下は日本国民全員の幸せをいつも願っているわけですよね。国民全員に愛を注いでる。あの一連の昭和天皇の言動から、自分が昭和天皇から愛されているような気がして感動したんですよ。

規模は違えど、自分と親しい人間の幸せを願って行動出来る人間になる。というのが僕が今なりたいと思ってる神の様な人間ってことだな。自分があそこまでの人間になれるとはとても思えないですけどねw いや、たぶんあそこまではなりたいと思ってないのかもしれない。もうちょっと小さくまとまりたいみたいなw

例えば、出来るとは思えないけど恋人が出来たり結婚した場合、恋人とか妻にとって神のような存在でありたいとか。一般市民の幸せとしてはそれぐらいの規模が丁度いいのかなと。

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天職

久しぶりです。

今回はわりとどうでもいいようなことなんですが、今仕事中に80年代のヒット曲をよく聴いてるんですけど、松田聖子の青い珊瑚礁を聴いてて、ふと「あなたに逢いたくて」のフレーズが頭をよぎって、他にも、僕ぐらいの年代の人が誰でも聞いた事あるような有名な曲ってあるかな?と思って松田聖子でググってみたら、この人まだコンサートとかやってるんですか。凄いですね。

なんていうか、「アイドル」で真っ先に思いつくのって松田聖子なんですよ。まあ、実際80年代にアイドルファンになる年代の人は僕より少し上の世代で、僕は別に好きでもないんですけどね。でも、なんかこう、考えてみたら「アイドル」という言葉がこれほど似合う人っていないよなと思った。

なんか昔どこかで、アイドルの条件みたいなのを見たのをかすかに覚えてて、可愛いとか綺麗とか、それもあるけど、そういうことじゃなくて、それは松田聖子のことではないですが、なんであんな可愛くない子がアイドルやってんの?的な意見に対して、アイドルってそういうことじゃないんじゃない?的な話で。

例えば笑顔とかファンに対する態度とか。TVやステージ上での態度とか発言とか。そんな話だったと思う。

松田聖子って、自分がアイドルであることを100%完全に受け入れてるというか、何の疑問も持ってないというか、迷いがないというか。本当に自然に、素で、ありのままでアイドルをやってるような感じ。身も心も、存在そのものがアイドル。みたいな。

セナとかメッシがその世界において神のように崇められてもそれを素で受け入れてるみたいな感じ。

こういうのを天職っていうんだろうな。本当は。

ただ単に自分に合ってる=天職じゃなくて。その仕事に関わる全てを素で受け入れられる。受け入れるというか、自分がそれを望んでるというか、いや、「望む」っていう次元でもなく、もうそれが当たり前。生きている限り当たり前に呼吸を続けるのと同じぐらい当たり前。舞台の上では気を張ってるけど舞台を下りたら…的なものは松田聖子からは微塵も感じない。あの人は24時間アイドルなんじゃないか。プライベートがないということではなくて、プライベートもアイドル的な。いや、あの人のプライベートなんて知らないけどw そう感じさせるものがあるよね。

「天性の才能」とかあまり僕は信じてないんですけどね、これぐらいの人になると確かに違和感ないですね。「松田聖子はアイドルになるべくして生まれてきた」と言われても。

たぶんこの人は死ぬまでアイドルを続けられるんだろうなきっと。おばあちゃんアイドルなんて想像出来ないですけどねw

どうなんだろう。サッカーをやめても神のような存在であり続けるペレやマラドーナみたいな感じかな。何歳まで生きるのかわからないけど、さすがに80とか90とかでコンサートは出来ないよなw


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成功の秘訣

前に、セナとメッシの話から、自分がそういう意識を持つとそのようになれる的な事を書きましたが、書いてる時にも思っていたのですが、勘違いしてマイナス方向に行ってしまう可能性もあるので、補足したいと思います。

あの後すぐに書きたかったんですが、まとめられなさそうだったのと、ここのところ残業が続いてて疲れてて考える気力もなかったのですが、今日は休みで買い物しながらそのことについて考えていたので。


自己評価は高い方がいいと思うんです。自己評価なんて、自分の中で勝手に思うだけで周りからしたら全く何の影響もないので、自分一人で勝手に自分の事を「神」だと思うのはいいことだと思うんです。それを周りにとって良い方向に発揮するか悪い方向に発揮するかって話。

特に何かを成し遂げたわけでもないのに、自分は神だ。だから余を崇めよ。みたいになっちゃうと、周りからしたら尊敬どころか阿呆ですよね。

何か優れた部分があったとしたら、それを周りにひけらかすように自己主張するのはそっちですね。悪い方向。優れているから、余裕があるからこそ周りに優しく出来る。気遣う事が出来る。という方向に能力を発揮するのが良い方向。

神になるというのは、周りからおだててもらってそういう気分に浸って満足。という話じゃなくて、周りにとって神のような振る舞いが出来る人になる。ということ。


あと、そういう精神状態になるとストレスがなくなるという話も書きましたが、もうちょっと具体的な持って行き方で、ストレス回避とこの神になるということを両立出来ることについて。


「自分ではどうにも出来ないことは考えてもしょうがない」というスタンスでいくってことなんですが、自然現象だったり他人の意思で起こる事に関して、祈ったり期待しないということ。逆にどうせこうなるんだろ?みたいに悲観もしない。常に起きた事をそのまま受け入れて、それに対して自分がどう行動するか。って部分にだけ意識を集中する。

僕の得意分野で仕事でもある車の運転をしてる時にこういう意識を持つように心がけているのですが、完全にストレスフリーというところまではなかなかいけませんね。まだまだ甘いです。

このことを考えていたら、昔トレードでメンタルトレーニングというノウハウを販売しててそれを買って見た事あるんですが、同じ事だと思います。そのトレーニングで稼げるようになったトレーダーもいるということですが、興味深かったのは、自営業をやっている人で、トレードの成績は変わらないけど本業の方の売り上げが3倍になっちゃいました。という人がいたらしい。たぶんそういう意識を持てるようになったからじゃないかと思います。

この意識を持つことは成功の秘訣とも言えるかもしれません。


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脊椎反応

3位決定戦見ましたが、つくづく日本はこのベルギー相手によく五分五分の勝負が出来たな。2点も取れたなと思う。今回の日本はホント強かったと思う。

っで、何度か書こうと思って忘れてたんですが、今回のイングランド代表は若いというのがしきりに言われてましたけど、顔だけ見るとあまりそうは見えないですよねw キャプテンのケインとか24歳とか言ってるけど、30代にしか見えないw 他の選手も大体30代。イングランドにはかつてルーニーがいましたが、彼なんて18歳でデビューした時に30代に見えたし、イングランドのサッカー選手は老け顔が流行ってるのかなとw イケメンで騒がれてたベッカムもどちらかというと若いイケメンっていうよりダンディー、ジェントルマン、渋いおじさんみたいな雰囲気だったし。ジェラードとかランパードはたしかあまり老けてるイメージなかった気がするけど。


少し話は変わりまして、マラドーナのスーパープレー集を見て、その後でメッシのスーパープレー集を見て、僕的にはマラドーナの方が上かなと感じましたね。相手選手のレベルとかサッカー全体のレベルが上がってたり映像のレベルも上がってたりで、相手選手の技術レベルとか、メッシのプレーが徹底的に映像で研究されて、昔よりも今の方がそうそうやりたいことをやらせてもらえない。みたいな事情があると思うので、絶対値でどちらが上かは僕には判断出来ませんが、周りの選手達との比較で相対値で見たらマラドーナの方がかなり上だと思う。

だからメッシは大したことないなんてもちろん思わないですしメッシのプレーが見たいからWOWOW加入しようか考えてたのをやめることもないのですが。

その後でペレのスーパープレー集も見ましたが、ペレはやっぱり凄いですね。知ってる人からしたら当たり前すぎて「今更wwwww」とか言われそうですがw 大学までバスケをやっていた友達に、あるときマイケルジョーダンって凄いですねって言ったら笑いながらそう言われたようにw

ペレのプレーは少しぐらいは見たことありましたけど、プレー集ってのを見たのはたぶん初めて。

その流れで、わりと新しめの知ってる選手のプレーとかも見ました。ジダンとかイブラヒモビッチとかロナウジーニョとかイニエスタとか。

それだけじゃ全然判断なんて出来ないのはわかりますが、やっぱりペレとマラドーナが最強、神。という感じで、次点でメッシも神。ジダン、イブラヒモビッチが超人。他は人間の中の超一流。みたいな印象かな。

ペレ、マラドーナ、メッシ辺りのプレーを見てると、脊椎反応って印象を受けるんですよね。もう考えてプレーしてないよねあのレベルは。ジダンクラスでもまだ能動的な印象。自ら考えてやろうとしてやってるような感じに見える。そこからもう一歩踏み込むともう神の領域で、そのレベルだと無の境地ってやつで、止まった状態からの動きだしとかはこっちから能動的にやってるんだけど、流れの中で相手を交わす動きとかはもう脳で判断してないんじゃないかと思う。相手が何かやるのとほとんど同時にその裏を付いていく感じ。

無の境地ってどういうことかと言うと、武術の世界なんかだと、相手が動くことによって生じる空気の圧力に押されて身体が勝手に動いて相手の攻撃を交わす。その動きの流れの中で身体を反転させたりとか上手く使ってその勢いで相手を切る。みたいな感じらしいです。普通空気の圧力なんて感じることすらない。ましてそれに押されて身体が動くなんてありえないですが、それぐらい身体がゆるんだ状態。本当に必要最小限の力で立っている状態らしい。


この無の境地と関係あるのかどうかはわからないけど、僕自身の経験と照らし合わせて、たぶんああいうのだろうなって思い当たることはあります。

どこかでカートレースで初優勝した時のバトルについて書いたことがありましたが、あのとき僕は相手がやろうとしてることを完全に把握してた。やる前からそれがわかるというんじゃなくて、その場その場で今こうしようとしてるから自分はこうする。みたいなのが、脳で考えるという感覚じゃなくて、もう勝手に反応出来てる。ほとんど、相手の脳と自分の脳が直接繋がってるんじゃないかってぐらい、相手の行動に対して自分の行動が同時に出来るんです。

大人になってから公道で乗用を運転しててもそういうことは何度かあります。これも書いたことあったかもしれませんが、その時はまだ若く、感覚もまだ現役に近かったのもあって、直線=全開みたいなのに近かったんですよ。さすがに人が多い昼間ではそこまで飛ばさないけど、ほとんど人がいない深夜とかはね。その時も夜12時とかそれぐらいの時間帯だったと思いますが、片側2線で中央分離帯がある道路、当然歩道も分かれてて、普通なら信号のないところで人が渡ってくるはずもないところだったので、全開で加速して100~120キロぐらいで走ってたんですけど、前方の交差点でUターンしようとしてるがいたんですよ。夜なのでヘッドライト付いてるし、このタイミングでやってくるはずないだろうと考えてそのまま減速しないで走ってたら、いけると思ったらしくてまさかのUターン。それを見た瞬間、もうブレーキ踏んでも間に合わないのがわかってたので、全開から定速走行でアクセル緩めていたのを、全開にして出来るだけ加速して相手がUターンするまでの間に走り抜けてしまう以外に事故を回避する方法がないと判断して、全開で走り抜けました。

左側は歩道との間にある街路樹にこすりながら、右側はUターンしてきたにこすりながら。映画とかゲームとかで閉まるゲートを閉まりきるギリギリ手前で間一髪抜ける。みたいなのあるじゃないですか。あれをリアルでやった。100キロ以上の速度で。両側こすりながらギリギリ通過しました。相手のと接触してるので事故なのですが、そのまま逃げました。←これをネットに書くわけにいかなかったのでここまで詳細に書いたのはたぶん初めてかな?

こすってはいたけどサイドミラーが割れたわけでもないし、もう20年近く前の話だし、こっちのスピード出し過ぎも明らかに過失ですが悪いのはそんなタイミングでUターンしてきた相手なので、そろそろいいかなと。

そういう場面での一瞬の判断って、もう脳で考えてたらアウトなんですよ。本当に一瞬、その瞬間だけなんで。僕もの運転ではそういう脊椎反応的なことが出来るらしいんでね。

父親から、スピンターンが出来るか聞かれたことがあって、車によるだろうけど出来る車だったら出来るでしょ。と思ったのですが、聞きたかったことは、映画とかであるようなやつで、例えば山道走ってる時に対向車が曲がりきれずにこっちにはみ出してきたときに、スピンターンしてそれを回避出来るか?ってことで、そんなことは不可能です。

そんなの考えるまでもなく出来るわけないって思うんですが、やっぱりこういうのは向き不向きがあるようで、頭が良くてもわからない人にはわからないらしいので説明します。

まず曲がりきれずにこっちに飛び出してきたということは結構な速度ですよね。コーナーのRにもよりますが。こっちも走ってるわけです。山道ということでわりときつめのカーブと仮定して、もの凄く遅めに見積もって相手も自分も30キロだったとしましょう。正面衝突なので、相対的に2台の車は60キロの速度で近づきますね。それが目の前に現れるんですよ。発見したときに相手との距離がどの程度か。というのはあるにしても、カーブを「曲がりきれずに」という状況なのでそんなに距離に余裕があることはありえない。スピンターンと言ったって、F-1マシンですら車の向きを変えるだけで1秒ぐらいはかかるでしょ。向きを変えて尚且つ逆方向に加速をしなきゃいけない。そんな時間的余裕は絶対にないです。

スピンターンをしようとたら、サイドを引いてリヤタイヤが滑り始めるぐらいのタイミングですでにぶつかりますよ。それを回避出来る可能性があるとしたら一つだけです。相手のイン側に車をねじ込む。曲がりきれずに膨らんで来てるのだから、それが急にイン側に切り込んでくる可能性よりもそのままアウトに流れる可能性の方が高い。

ドリフトなんかしてる場合は急にグリップを取り戻してインに巻き込んでくる可能性もありますが。その辺はもうその一瞬で判断出来るかどうかはその状況になってみないとわからないですね。その瞬間の相手の車の車種と車の向きとスピードとフロントタイヤの角度とかからある程度の予測は出来るのでアウトに逃げるかインに逃げるか。たぶん僕がそういう状況になれば考えるより速く勝手にそういう操作をすると思いますが、絶対ではなくて、可能性が高い方に逃げることしか出来ないです。絶対回避するのは不可能。その一瞬でそういう判断が出来ない場合、基本的にはイン側に逃げるのが正解。あくまで確率の問題ですけどね。必ずじゃない。

でも、ここでこういう話を聞いたからといって、いつでもイン側に逃げられるように身構えるとかはやめた方がいいと思います。なぜなら、普通に考えてそんなことに遭遇する確率自体があまりにも低すぎるから。そんなこと、仮にこれから死ぬまで毎日山道走ったって1回あるかないかぐらいの確率でしょう。それに遭遇してしまったらもうそれ自体が不慮の事故だと思って諦めた方がいいです。そういう判断が一瞬で出来ない人間が、余計なこと考えてなにもしなくていい場面でイン側に車をねじ込もうとしてただ単に対向車線に出て正面衝突。なんてオチになるかもしれません。

事前に出来ることといったら、先が見えないところでは速度を落としてそういう「災難」が向こうから走ってこないことを祈りながら慎重にゆっくり走ることだけですね。


なんかまた話がそれてますけど、ペレとかマラドーナとかのプレーからはそういうのを感じるので、見てて気持ちがいい。セナプロのバトルなんかもそういうやりとりだったから面白かったのかもしれない。今のF-1からはあまりそういう脊椎反応的な動きは見受けられないので。いや、アロンソはそうだな。ああ、あとそういえば小林可夢偉からもそういうものを感じましたね。あの人は本当に残念でした。強力なスポンサーさえ付けば間違いなく優勝はしてただろうし、チャンピオン争いだってしてただろうに。

なんかすぐF-1の話を持ってきてしまいますがw 出来ないことですけど、ペレとかマラドーナの全盛期を今の時代に持ってきたら当時のようなプレーが出来るのか。それとも相手選手に阻まれて当時ほどの活躍は出来ないのか。逆に現代のスター選手をその時代に持って行ったらどの程度のプレーが出来るのか。とか。そうやって試してみなければ本当のところはわからないけど。

僕の中では、現代ではメッシだけど、メッシよりペレやマラドーナかなぁ。という気がしてます。やっぱり神様ですねあの人達はw

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モドリッチ

ワールドカップ決勝はフランスvsクロアチアに決まりましたね。

準決勝2試合とも見たんですが、モドリッチってかっこいいですね。
なんかこう、人間的に成熟した人のかっこよさみたいなやつ。

顔が、とかプレーが、とかじゃなくて。

でも、人間顔じゃないけど中身は顔に出るってよく言われますが、そうなんですよね。顔見ればある程度はその人のことがわかるってところはありますよね。だからそういう人は大抵顔もかっこいい。

プレーに関してもサッカー選手はやっぱりそれが全てなので、試合で活躍することで本人も精神的に自分は価値のある人間なんだって自覚も出てくるし、ましてチームの中心選手でキャプテンも務めてるとなるとますますそういう責任感みたいなのが出てきて、人として大きくなる。というのもあるだろうから、顔もプレーも大いに関係あるのですが。

知り合いに高校生にサッカーを教えてるぐらいサッカーを知ってる人がいるのですが、その人は、サッカーのスター選手は人間的にはクズばっかりだとか言ってるので、こんなこと書いて実はモドリッチも人としてはクズだったら僕の見る目もゴミ同然ですけどw

モドリッチはレアルマドリードって言ってましたっけ。

メッシがバルセロナという話なので、リーガエスパニョーラを見られるようにWOWOW加入しようかどうしようか考えていたのですが、もう一つ見たい理由が出来てしまった。

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Franky666

Author:Franky666
ニコニコ動画で実況プレイとかいうやつをしてたりしてなかったり。
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このブログは、テーマとかありません。
気が向いたらテキトーに更新します。

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最も強いものが生き残るのではなく、最も賢いものが生き延びるのでもない。唯一生き残るのは、変化できるものである。(ダーウィン)

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常識とは十八歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう(アインシュタイン)

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